
別名、はいだしょうこスプーのえかきうた(はいだしょうこのドラえもん)
今年3月(2008年)に『おかあさんといっしょ』を卒業して以降、歌手活動のほかBS−i『北京五輪』では初めてキャスターにも挑戦したはいだしょうこおねえさんですね。
彼女のスポーツセンスはどんなものか疑問がありますが(^_^)v・・・・
例えば、水泳は「泳げても平泳ぎだけ」と苦笑いした彼女だが「私には専門的なモノは求められていない。その分、大好きな子供たちのハートをしっかりキャッチすることが、私の使命なんですよね」と語った、とあるごもっともですが・・・・・?
とはいえ、彼女の、歌唱力にに多くのファンも多いです、チャーミングさとボケというほんのり笑みがこぼれる女性、はいだしょうこさんのことについて少しばかり書き込まさせて下さい。
プローヒールとしては、ご存じの通り、(本名:拝田祥子 )彼女は東京都立川市出身の歌手が現在の仕事。
父は国立音楽大学助教授の拝田正機。
とあり、音楽の血筋は名門中の名門!!
そして、小さいときから、親の指導があったのでしょう、あの中田喜直のもとで童謡・ポップスを学んだらしい。
そして、クラシックの大御所である国立音楽大学付属高等学校を入学するも志を、宝塚音楽学校へ編入した。
このへんは彼女の個性だろうが、今井ゆうぞうさんと同じく、単純に歌ばかりではなく、踊りを含めたトータル的な音楽の楽しさを体で感じたと思われますね。
そして、1998年同校卒業時、優秀生表彰にて声楽(ポップス部門)優秀賞を受賞とありますから、幼児時代にしっかりした声楽に対する基礎が大いに役に立ったのでしょう。
同年宝塚歌劇団入団し、やはり彼女の歌唱力には定評があり、「シトラスの風」、をはじめとし「ベルサイユのばら2001」でフィナーレのエトワールをつとめたこともあったというから本物でしょうね。
そして現在においては、NHKの園児向け番組である「おかあさんといっしょ」の第19代目うたのおねえさんとして活躍し、いまいゆうぞうさんと共に歌のお姉さん、お兄さんを降板してからは、民間のバラエティー番組に頻繁に顔を出すようになり、また違った意味でのファンを獲得するようになったことは皆さんご承知でしょう。
甘酸っぱいような歌唱力の魅力と、やはりお嬢さん育ちなのなのだろう、はでなことはないが、魅力ある落ち着いた素顔。
また、お嬢様育ちからくる嫌みのない、すこし世間知らずにも見える、愛らしいボケ、キャラ(天然ボケ)とも?
NHKも彼女の歌唱力並びに、容姿から来る雰囲気を高く買い、「おかあさんといっしょ」の歌うおねえさんに抜擢さたのだろうが、しかし彼女のもつ、画伯としての才能をここで全国に披露するはめに陥るとは思わなかったでしょう。
(^_^)v
絵描き歌のときにイラストを披露することがあるが、絵があまりにも独特な雰囲気から素人には解釈しづらい!!!(^_^)v
そして、このことから世間では珍現象がおこっている、その素人には理解しづらいドラえもん(らしい?)はインターネット上を中心にスプーのえかきうた騒動という形で話題となった。
天は二物を彼女に与えたようだ(^_^)v
また彼女、及び今井ゆうぞうさんとともにもう少しつっこんで解釈したいと思います。
画伯
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